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進路

進学指導進学実績日本の就職事情卒業生紹介

進学指導

進学指導

・1人1人の進学希望に合わせて、丁寧に進学指導を行っています。

希望校選択

・希望校の選び方、大学での勉強内容についてガイダンスを実施します。
・卒業生の現役大学生に来てもらい、大学受験や大学生活について話を聞きます。
・クラス担任による進学個別面談を実施します。
・各大学が実施するオープンキャンパスに参加します。

日本留学試験受験

・11月初旬に実施される日本語留学試験を受験します。
 (6月中旬も受験可・福岡市内の大学で実施されます。)

受験校決定

・12月末に日本留学試験の結果を基に受験校を決定します。
 (各大学によって日本留学試験の点数の合格目安があります。)

面接練習

・自分で志望理由をじっくり考えます。
・受験校、希望学科に合わせて模擬面接を実施します。

受験

結果発表


進学先実績

大学院

【国公立大学】
九州大学/九州工業大学/京都大学/神戸大学/大阪大学/大阪市立大学/
北九州市立大学/下関市立大学/長崎県立大学/山口大学/奈良教育大学/
静岡県立大学/群馬大学/東京外国語大学

【私立大学】
関西大学/近畿大学/早稲田大学/九州国際大学

大学(学部)

【国公立大学】
九州工業大学/福岡教育大学/北九州市立大学/佐賀大学/長崎大学/
長崎県立大学/山口大学/下関市立大学/愛媛大学/鳥取大学/
東京外国語大学/東京海洋大学/千葉大学

【私立大学】
九州産業大学/西日本工業大学/九州国際大学/九州共立大学/
西南女学院大学/日本経済大学/折尾愛真短期大学/九州情報大学/
梅光学院大学/久留米大学/長崎ウエスレヤン大学/崇城大学/徳山大学/
東亜大学/広島工業大学/広島経済大学/広島国際大学/関西学院大学/
大阪産業大学/摂南大学/大阪国際大学/大阪観光大学/帝塚山大学/
同志社大学/龍谷大学/立命館大学/京都学園大学/京都産業大学/
京都経済短期大学/京都西山短期大学/佛教大学/奈良産業大学/
名古屋産業大学/愛知学泉大学/名城大学/中京学院大学/四日市大学/
専修大学/産業能率大学/帝京大学/大東文化大学/長野大学/
西武文理大学/山村短期大学/上武大学/山梨学園大学/足利工業大学

【指定校推薦】
九州産業大学/九州国際大学/西日本工業大学/西南女学院大学/
折尾愛真短期大学/梅光学院大学/日本経済大学/山口東京理科大学/
大阪国際大学/大阪観光大学/成美大学/名古屋産業大学/中京学院大学/
流通経済大学/第一工業大学/東京福祉大学/秀明大学

*指定校とは本校と協定関係を結んでいる大学のことです。
入学試験や学費の面で、一般受験の学生より優遇されることがあります。

日本の就職事情

就職

日本で外国籍の人が働くにはビザが必要です。留学生が日本で就職する際のビザは、主に以下の2つです。

在留資格 該当例
人文知識・国際業務 通訳、デザイナー、企業の語学教師等
技術 機械工学等の技術者

日本で就職する方法は以下の通りです。

方法A

母国の大学で専攻した内容と、日本で働く企業での業務が一致していることがビザを取得するための条件となる。

方法B・C

母国の大学または日本の大学院で専攻した内容と、日本で働く企業の業務が一致していることがビザを取得するための条件となる。方法Aよりも就職先を見つけるのも、ビザ取得もそれ程難しくはない。レベルの高い大学院は、就職先も多くなる。理系の場合、研究室の担当教授の推薦で就職先が決まることも多い。

方法D

日本の大学で専攻した内容と、日本で働く企業の業務が一致していることがビザを取得するための条件となる。日本の4年制の大学を卒業すると、人文知識・国際業務の通訳としてビザを取得することができる。レベルの高い大学は、日本の一流企業への就職も可能となる。

卒業生紹介

日本で勉学・働く・夢を実現する / 張 敬清さん


私は中国江西省の出身で、2000年9月に日本に来ました。
すぐにYMCAに入学し、半年後には北九州市立大学経済学部に進学することができました。2005年4月に大学を卒業し、愛知県のある自動車部品メーカーに就職しました。入社してからの3年間はずっと人事部で採用と教育を担当しましたので、今はその経験を生かして、ボランティアで愛知県の留学生達の就職活動支援を始めています。
日本に来た留学生の多くは、卒業後日本で勤務することを希望していると思います。私の拙い経験ですが、日本での就職を希望する皆さんにいくつかアドバイスをさせて頂きます。今の皆さんに何が必要かを考えるきっかけとなれれば幸いです。

1.地道に努力をすること
自動車部品メーカーに入社して3か月目の頃から、新卒採用の仕事を始めました。その時は、日本語で日本人学生を面接するなんてとてもできるとは思いませんでした。質問の意味がちゃんと伝わるのかとても不安でしたし、日本人学生からも何度も質問の意味について聞き返されました。

しかし、人間は少々背伸びしたら慣れてくるのです。最終的に新卒採用だけでなく中途採用をも担当することになり、一人で出張面接もできるようになりました。留学生採用も2006年から全面的に任され、私が人事部に在籍していた3年間に13人もの外国人留学生が採用され、今各部署で活躍しています。こんな私からの皆さんへのアドバイスは「地道に努力をすること」です。

努力する人はいろいろな人から助けられ評価もされます。でも皆さんはそれだけではダメです。皆さんは周りの日本人より倍の努力が必要です。二倍の努力をすることでようやく日本人と同じ位置に立てるのです。それくらい外国で仕事をすることは難しい。進学・就職など自分が決めた目標に向かって、全力を集中して努力をしてください。そうすれば目標に到達できますし、必ず後に自分の実力となります。

2.日本で沢山の経験をすること
日本の企業は外国人留学生になにを望んでいるのでしょうか?採用面接のときに、人事としてまず日本の組織にうまく融合できるかどうかをみます。日本の集団にとけ込むことは一朝一夕にはできません。学生の時代から、できるだけ日本人の集団に入り、彼らとともに行動することをお勧めします。

アルバイト、サークルに入ること、地域のお祭りなどに参加することなどみんな良い訓練のチャンスです。日本の集団行動は、考えるだけでは決して身に付かず、日本人と一緒に経験して初めてつかめるものなのです。

3.日本での留学、就職を人生選びとともに考え、ビジョンを明確にする。
2005年4月、私は北九州市立大学を卒業し、曖昧な気持ちのままで今の就職先を決めましたが、最初の2年間はがむしゃらに働きました。そして、2007年の夏、私はもやもやと心に引っかかっている問題がある事に気付きました。

それはこのままこの仕事をしていて自分の人生はこの先どうなるのだろうか、ということです。そしてこの疑問は、仕事をする中で、外国人として日本の文化や会社組織といった母国の感覚とは異なるものにぶつかるたびに膨らんできました。

そこで、自分を再度見つめ直して、私の存在意義、私の夢、私の人生において留学ということの意義などについて悩みました。そして半年後、ようやく一つの結論にたどり着きました。私は日本で就職活動をした経験や企業人事担当者としての経験を生かして、外国人留学生の就職支援を私の目標にしようと決心したのです。日本の就職活動は半年以上に渡る長期的なものです。体力も気力も必要ですが、就職支援していると、この長さについていけない留学生がかなりいることがわかりました。

また、日本での就職は終身雇用をベースとしているため企業は学生に自己分析をとことん要求します。自己分析で自分はこの会社に本当に向いているのかを見極めてからでないと、長い就職期間が無駄になりかねないからです。皆さんは、YMCAを経て、日本の大學を卒業し、日本で働くことを目指すときに、まずはぜひ自分のやりたいこと、夢、目標を探してください。

次に、その夢・目標を実現するための方法・手段を考えます。日本が最適か?母国が最適か?大手企業がいいか?中小企業ガいいか?そのために、学生の時代なにをしておくべきか? 就職活動は、自分の人生の夢を見つけ、それを実現するための最適方法、最短ルートを探す旅とも言えます。

最後となりますが、私の夢は、10年後の日本のどこの企業でも、外国人留学生が笑顔で生き生きと働いていることです。その為に、今後も沢山の方、大学、企業、行政、留学生の方を巻き込んで、外国人留学生の日本での活躍と活用の環境づくりに努力をして行きます。

馬 瑩さん(中国)梅光学院大学 文学部人文学科 日本文学・文芸創作専攻

大学生活について
学校生活は楽しいことも、大変なこともあります。毎日忙しくて、充実しています。学校・アルバイト・家の三か所を行き来しています。北九州YMCAに在籍していた時は、みんな外国人だからいろいろな話や感じることも同じで楽しかったです。大学では、周りは全部日本語なので、日本語も上手になれるし新しい友達もできました。

大学進学を考えている人へのメッセージ
自分が好きな専攻を選んで、日本にいるうちに日本語も選んだ専攻も勉強してください。

YMCAについて
北九州YMCAのおかげで、いろいろな経験や思い出を作ることができました。

呉 鴻鎮さん(韓国) Duisburg-Essen大学 東アジア研究所 社会学専攻 博士課程生 IT専攻


学校生活について
日韓における高齢者制度の比較研究をしています。YMCAに在学していた頃は日本語の勉強が毎日の全てでしたが、現在は、日本語や英語などの語学に加え、本業となる研究活動もあり、自分にとっては、いつも身にあまることが求められていることが多くなっています。

大学院進学を考えている人へのメッセージ
大学院の卒業後の進路のことで、就職を考えるか、博士課程への進学を考えているかによって大きく異なると思います。就職を考える人は、就職活動に使う時間を考えた上で論文作成とのバランスを取ることが大切です。進学を考える人には、より真剣な論文作成が求められ、それを用いた博士課程の研究活動が始まることとなります。

YMCAについて
日本語を使うときの表現や単語選びは、そのほとんどがYMCAの先生から教えられたことです。それほど一生のことであり、常に基準となるものでしょう。

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